関西キッズ伝統文化プログラム2022

関西キッズ伝統文化プログラム2022

イベント会場により入場制限人数が異なります。
ホームページより各時間帯を事前予約の上、ご参加ください。
なお、予約に空きがある場合のみ、当日会場にて先着順にてご参加いただけます。

ニッポンをあそぼう in 徳島

体験できる伝統文化・プログラム

①落語(講師:笑福亭 扇平せんべい氏)

落語特有の道具「膝隠し」「小拍子」を設置し、使い方や落語を演じる上での基本的な所作等を紹介。希望者は実際に座って演じ方にチャレンジしていただきます。

体験スケジュール
項目 (時間) 内容
説明 (5分) 落語の基礎知識と使う道具を簡単に説明
体験 (15分) 落語の実演を交えて、話し方や落語の面白みを解説。希望者には実際に高座に座っていただきチャレンジしていただきます。
解説 (5分) 落語の魅力、笑いの大切さを伝えて終了
体験時間 1回 25分(1日4回開催)
体験人数 1開催 5名
講師人数 講師 / 1名

②けん玉(講師:しげきひろし氏)

世界一にもなったけん玉パフォーマーの指導のもと、けん玉の基礎を体験していただく。経験者には難しい技のテクニックを教え、初心者も経験者も、けん玉の楽しさを実感していただく講座です。

体験スケジュール
項目 (時間) 内容
説明 (5分) けん玉の歴史を簡単に説明
体験 (15分) 初心者にはけん玉の基礎の技の習得、経験者には難しい技のテクニックを教えます。
解説 (5分) けん玉の魅力、片づけ方を伝えて終了
体験時間 1開催 25分(1日4回開催)
体験人数 1開催 5名
講師人数 講師 / 1名

③生け花 (講師:徳島県華道連盟青年部)

花をいける楽しさと、遊び心を伝える生け花の体験教室。生け花の魅力解説といけ方の説明をしながら、子供たちにいけばな体験をしていただく。つくった作品はお持ち帰りいただく。

体験スケジュール
項目 (時間) 内容
説明 (10分) 生け花の魅力解説といけ方の説明
体験 (35分) 講師のサポートのもとテーブルに用意された花材と剣山、ハサミを使用しながら生け花を作成
解説 (5分) 自宅での生け花の楽しみ方、飾り方などを説明して終了
体験時間 1開催 50分(1日4回開催)
体験人数 1開催 10名
講師人数 講師 / 1名、アシスタント / 2名

④南京玉すだれ(講師:とくしま南京玉すだれ会)

江戸時代を発祥とする南京玉すだれの「始まり」から大道芸へと変遷していった歴史背景の講義を交えて、南京玉すだれの奥深さを伝えるとともに、踊ることの楽しさや心への効果を玉すだれの体験を通して学んでいただく。

体験スケジュール
項目 (時間) 内容
説明 (5分) 南京玉すだれの歴史や道具の由来の解説
体験 (15分) 講師の指導のもと南京玉すだれの基本動作を体験
解説 (5分) 楽しく踊ることの大切さを伝えて終了
体験時間 1回 25分(1日8回披露)
体験人数 1開催 5名
講師人数 講師 / 1名、アシスタント / 2名

⑤三味線(講師:「和の学び舎」主宰 藍)

お子様が触れる機会が少ない三味線の演奏体験を通して、弾くことの楽しさや音色の美しさを伝える講義を実施。三味線の歴史的背景や特徴の解説を交えながら演奏する楽しさや喜びを伝えていく。

体験スケジュール
項目 (時間) 内容
説明 (5分) 三味線の歴史解説と特徴の講義
体験 (15分) 講師のサポートのもと三味線の演奏を体験
解説 (5分) 「感謝の心」・「礼儀作法」の大切さを伝えて終了
体験時間 1回 25分(1日8回披露)
体験人数 1開催 5名
講師人数 講師 / 1名、アシスタント / 1名

⑥人形浄瑠璃
(講師:徳島県立阿波十郎兵衛屋敷)

人形浄瑠璃の歴史の始まりから現在までの変遷を解説。体験では、3Dプリンターで出力した人形の頭部パーツを組み立て、頭部の動かし方などを学ぶ。

体験スケジュール
項目 (時間) 内容
説明 (10分) 人形浄瑠璃の歴史と変遷を解説
体験 (35分) 3Dプリンターで出力した人形の頭部パーツを組み立て頭部の動かし方などを学体験
解説 (5分) 浄瑠璃鑑賞の楽しみ方などを解説して終了
体験時間 1開催 50分(1日4回開催)
体験人数 1開催 10名
講師人数 講師 / 1名、アシスタント / 1名

体験プログラムの参加予約

当日は予約完了後のサンキューメールの画面を受付スタッフにお見せください

2022年11月3日(木・祝)

注意事項

●本体験プログラムの対象は小学生・中学生となります。

●ただし、小学生の方の参加は、保護者などの大人の同伴が必要となります。中学生の方は、同伴なしでの参加が可能です。

●予約にあたって、1組あたり大人1名、こども3名の4名を上限とさせていただきます。

●より多くの方の参加機会を設けたいため、趣旨ご理解いただきますようお願いします。